

新入生紹介⑦
初めまして スナイプクラスの1年の井上和真です 今更ながら、自己紹介をさせていただきます 生年月日は2006年4月27日です 誕生日がパンサー尾形さんと一緒です サンキューー! 身長は179.8cmです これは公式では181cmと記載されているが、実はサバを読んでおり本当の身長は179.9cmのパンサー尾形さんとほぼ同じ身長です サンキューー! 学部は工学院(工学部)です パンサー尾形さんは文学部出身です ノーサンキュー⤵︎ 出身は神奈川県の横浜市です パンサー尾形さんは宮城県の松島市出身です ノーサンキュー⤵︎ 中高時代はサッカー部に所属していました これはパンサー尾形さんと同じです サンキューー! なぜ自己紹介をこの時期にしているのかというと、周りに比べて少し遅めの入部だったためバタバタしている中で自己紹介のタイミングをすっかり逃してしまいました、 そのため一年間の大学の授業も全て終了し、もう新二年生と言う立場で自己紹介をさせていただきます 周りに遅れて入部というのは最初上手くやっていけるのか、馴染めるのかと不安が多かったのですが、捉えように


引退ブログを読んで
平素よりお世話になっております。1年470級スキッパーの土田睡蓮です。2年生になる今年も、宜しくお願い致します。平素は平素という言葉を使っていなかったのですが今回初めて平素してみました。 先輩の引退ブログ、読みました。ヨット部での多くの楽しい思い出や、成長の経験、葉山での忘れられない景色が綴られていた一方で、病気や怪我による休部、学業や金銭面での両立、最善を尽くしても認められなかった努力などの、様々な苦悩があった事を知りました。 それでも引退まで諦めず、ヨットに乗り続ける事が出来たのは、部員などの様々な人の支えがあったからだと先輩方皆が書かれていました。それに加えて、勝ちたいという気持ち、ヨットを愛する気持ち、サポートしてくださる全ての人への感謝の気持ちがあったからこそ、先輩方は応援され、支え会えて来られたのだと感じ取りました。 他にも、どのような覚悟を持って練習、大会に臨んだのか、勝つためにどのような思考や努力をすれば良いのか、その人がヨット部を通してどんな人生観を得たのか、といった様々な想いが語られていました。どれも興味深く、自分の今後


筋トレの経験について
こんにちは。二年スナイプヘルムスのウチカンです。今日は、私の「筋トレの経験」について書きたいと思います。 私は大学に入るまで、あまり本格的に筋トレをしたことがありませんでした。ヨット部に入ってから、体力と筋力がとても大切だと分かりました。特に風が強い日には、ハイクアウトを長い時間続けなければなりません。そのとき、太ももや腹筋が弱いとすぐ疲れてしまいます。それで、平日にトレニングセンターに行くようになりました。 最初は、どんなトレーニングをすればいいか分からなくて、とにかくトレセンのマシンを使っていました。その後、先輩にアドバイスをもらって、ヨットではバランスがとても重要なので、重い重量を上げるよりも、姿勢を安定させるトレーニングの方が効果があると言われました。 私は以前、毎日やれば早く強くなると思っていました。しかし、筋肉には休みも必要だと知って、毎日同じ部位を鍛えると、逆に疲れが残ってしまい、練習のパフォーマンスが下がります。今は、上半身と下半身を分けてトレーニングしたりしています。 筋トレを続けて感じたのは、体だけでなく、心も強くなるというこ


目標意識と成長意識
平素よりお世話になっております。想像以上に冷え込む1月の寒さに震えつつ、「絶対に沈したくない」と思っている470級2年スキッパーの藤岡です。 今回はブログということで、私が最近考えていることをつらつらと書き綴ってみようと思います。 私には高校1年生の頃から、湯船に浸かって長時間考え事をする習慣があります。その日に起きたことや感じたことを自分なりに整理する時間なのですが、そこでいつも行き着く問いがあります。 「なぜ私は生きるのか」「生物的な使命を除いたとき、生きるモチベーションとは何なのか」ということです。 哲学的すぎるようですが、誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか。最近、自分の中でようやく一つの答えが出ました。それが今回のテーマである「目標と成長」です。 娯楽に溢れ、自由な時間が多い大学生は、その時間をあらゆることに使えます。家でダラダラする、図書館で課題に追われる、友人とドライブに行く、あるいは部活動に打ち込む。 選択肢が多いからこそ、辛いときや苦しいときに「自分は一体何をしているんだろう」「この時間は無駄ではないか」という疑問が


模索
平素より大変お世話になっております。
3年470クルーの坂本颯真と申します。 4年生が引退されてから、早くも3ヶ月が経ち、慣れ親しんだミーティングの雰囲気が、今では少し懐かしく感じております。最近は気温が10℃を下回る日々もあり、防寒対策と同時に、やる気の保温にも工夫が必要な季節となってきました。気持ちだけは厚着せずに行きたいところです。 さて今年度470チームの目標は、チームリーダーの鴻巣が申しあげた通り「高い共通認識をもったチーム」となりました。チームでの話し合いの中で、学年間での知識量や経験の差によって、代替わりの度にチーム全体のレベルが一段と下がってしまったり、異なる学年ペアでのレース出場時に連携不足が生じたりしている現状が浮き彫りになりました。そのため、下級生を含めた全員が、基本的な知識からレースにおけるストラテジーやタクティクスに至るまで、認識を高い基準ですり合わせていくことが重要だという考えに至りまし た。私自身、それこそが、チームが持続的に成長していく土壌を整えることに繋がると思っています。 そうした「高い共通認識をもったチーム」


470チームが強くなるために
本年度470チームのチームリーダーを務めることになりました、3年470クルーの鴻巣大樹です。昨年度はたくさんの応援をありがとうございました。本年度もよろしくお願い致します! さて、日本大学が早稲田大学から王者の座を『奪還』して全日本インカレは終了しました。科学大470チームは全日本インカレに出られなかったので、江ノ島ではなく葉山でYouTubeの配信を通してその様子を見ていました。 配信の中で、解説の岡田圭樹さんのある言葉が心に残りました。 「ひとつのこと頑張りきるって、なかなかそういう機会もない、チャンスもない。全日本に全員で同じところに向かって行くっていうのもそう簡単にはできない。だからこそ、大学4年間の今という時間を大事にしてほしい、」 私含め来年レースメンバーになる自覚がある人はこの言葉を聞いて身が引き締まるでしょう。しかし、それだけでは足りないことを今年のインカレで感じました。レースメンバーになったからだけでなく、レースが近づいてきたからだけでなく、下級生のときから、なんなら入部したときからその意識を強く持つ必要があると。私たち47


新スナイプチーム
お世話になっております。今年度スナイプリーダーを務めます、芳賀大和です。 全日本インカレが終わり、新チームでの練習がスタートしました。数回の練習を通して、早くもチームリーダーとしての難しさを実感しています。 目標に向けてチームをどう成長させるか、そして全日本常連校であり続けるために後輩をどう育てていくか。これまでは後輩として自分の成長のみを考えて過ごしてきましたが、これからは誰よりも広い視野を持ち、チーム全体を考えることが求められます。この難しさに直面しつつも、自分次第でチームをどこまでも高みへ連れていけることに、今はとてもワクワクしています。 今年のスナイプチームの最終目標は「全日本インカレ入賞」です。 昨年のチームは全日本10位で終わりましたが、秋インカレで5位になった経験から、入賞が決して夢ではないことを全員が実感できました。ただ同時に、入賞するにはまだ実力が達していないという現実もひしひしと感じています。 今年は4年生が6人いますが、インカレ経験者は私一人です。上級生の構成上、他大学に比べて経験の浅いチームとなっており、決して優位な状況に