

100点より80点
どうも、スナイプクルー4年の柴田です。 最近は期末テストがありましたが、下級生がたくさん練習に来ていてすごいなーと思っています。自分は最近の部活でひとつ考えていることについて書きます。それはレース中に100点を目指さないということです。開き直って適当になったわけではないのでどうか怒らないでください。 どういうことかというと、100点を目指してしまうことで80点とれるはずのものも取れなくなってしまうということです。期末テストで要点を抑えずに隅々まで勉強してたら落単してしまったなんてことはもったいないですよね。要点を押さえて進級に必要な点数を確保し、余裕があれば高得点を目指します。(そんな余裕あったことないけど) レース中のコースの話だったら、一瞬一瞬で判断をしなければならないなかで100%正解のコースを引くなんて自分には考えらえません。もちろんAIであれば、その場その場の状況を定量的に判断して最適解を導けるでしょう。しかし、ヨットには常に正確なスピードメーターがあるわけでもなく、VRIのように先の風を読めるわけでもありません。一番怖いのは100点の


3年前の自分えらい!
お世話になっております。4年スナイプヘルムスの平井です。 春インから一ヶ月が過ぎ、わちゃわちゃだった私生活もようやく落ち着きを取り戻しています。スナイプ4年は来週西宮プチ遠征を控えています。僕含め全員が葉山江の島以外の水域でヨットに乗ったことがないため、皆楽しみにしています。楽しみすぎて院試勉強に手がつきません。この遠征に協力していただけるすべての方々に感謝申し上げます。 さて、あと4か月半で引退を迎える僕には"ヨット人生初"を掘り返すというミニミニブームがきています。自己紹介ではヨット部初の写真を載せたり、僕の初めてのヨット動画をあさったりとかです。ヨット人生と言っても3年ぐらいしかありませんが。 そこでこのブログを書くにあたって僕の初めてのブログを読み返してみました。どうやら2023年の8月に書いているようです。恥ずかしいのでリンクは載せません。当時の平井くんは初めての上下についていけず1人で海に落たそうです。クルーワークは今とたいして変わりませんね。しかし今とは全く違うマインドな一文もありました。 「8月前半はテストや台風でヨットに乗れない


秋インに向けて
こんにちは、4年470ヘルムスの伊藤康人です。 今週は先週の寒さから一転し、30℃に迫る気温となりました。海の上でも強い日差しを感じることが増え、夏がすぐそこまで来ていることを実感するタームでした。 いろんな人が書いていますが、秋インカレまで残り約3か月となりました。春インカレが終わってからのこの1か月間、私は470チームがどうすれば11位という結果から9位以内へと順位を上げられるのかを常に考えながら練習に取り組んできました。 春インカレの決勝を走って特に感じたのは、全日本ボーダーとの差は「安定感」にあるということです。もちろん艇速や戦術など細かな差はありますが、上位チームほど大きなミスが少なく、どのレースでもしっかりと順位をまとめています。一方で、自分自身を振り返ると、ほんの少しの判断ミスや操作ミスによって1、2艇に抜かれ、順位を落としてしまう場面が何度かありました。その小さな差の積み重ねが、最終的な順位の差となって表れているのだと思います。 11位から9位へ。数字だけを見るとあと2つ順位を上げるだけのように感じます。しかし実際には、その2つを


全身全霊
お世話になっております。4年スナイプリーダーの芳賀大和です。 久しぶりの投稿となりますので、今回は春インカレまでの振り返りを書いていこうと思います。 代替わりをして新体制となり、私たちは「全日本インカレ入賞」を最終目標に掲げ、全員で取り組んできました。 しかし、メンバーの全員が未経験者で、練習レースなどでもかなり苦戦していた様子から「この目標で正しいのだろうか」と不安一杯な中で春合宿に臨んだことを覚えています。 今年の春合宿では、全員の大幅なレベルアップ、一からチームを作ることが必要不可欠でした。そのため、練習量を確保することを大前提とし、「いかに練習の質を上げるか」を日々考え抜き、練習に挑み続けました。 その結果、日に日に成長していく仲間たちの姿を見ることができ、自分自身も「常にチームの先頭に立ち続けよう」と努力を重ねてきました。 春合宿を経た草レースでは各艇が良い場面を作れるようになっていくのを見て、いつしか「このチームなら、本気で全日本インカレ入賞を目指せる」と確信に変わりました。その気持ちは、もちろん今も変わりません。...


残り50日
お世話になっております。 4年snipeヘルムス 主将の岩越です。 5/21〜5/24にかけて、江ノ島ウィーク(関東スナイプ)が開催されましたので、snipeのリザルトをご報告させていただきます。 32038 15-20-(34) 21位 岩越/芳賀 31138 17-(67)-30 27位 平井/柴田 31746 54-62-(STP65) 67位 石黒/鈴木 31430 52-81-(84) 78位 武田/田中 31148 (DNC)-71-78 84位 井上/高橋 90艇を超えるビッグフリートかつ、大きな振れがところどころ入るコンディションで、安定して前を走るのが難しいレースでした。強風でレースはスタートし、徐々に落ちていく風に合わせて、セーリングの仕方も変化させなければいけませんでした。私個人の反省としては、レースの中でのモード切り替えがうまくいかず、順位を落としてしまう場面がありました。今回出た反省を次の練習やレースで改善していきたいと思います。また、レースメンバー3艇が安定して前を走るための練習をしていきたいと感じました。...


新入生紹介⑦
初めまして スナイプクラスの1年の井上和真です 今更ながら、自己紹介をさせていただきます 生年月日は2006年4月27日です 誕生日がパンサー尾形さんと一緒です サンキューー! 身長は179.8cmです これは公式では181cmと記載されているが、実はサバを読んでおり本当の身長は179.9cmのパンサー尾形さんとほぼ同じ身長です サンキューー! 学部は工学院(工学部)です パンサー尾形さんは文学部出身です ノーサンキュー⤵︎ 出身は神奈川県の横浜市です パンサー尾形さんは宮城県の松島市出身です ノーサンキュー⤵︎ 中高時代はサッカー部に所属していました これはパンサー尾形さんと同じです サンキューー! なぜ自己紹介をこの時期にしているのかというと、周りに比べて少し遅めの入部だったためバタバタしている中で自己紹介のタイミングをすっかり逃してしまいました、 そのため一年間の大学の授業も全て終了し、もう新二年生と言う立場で自己紹介をさせていただきます 周りに遅れて入部というのは最初上手くやっていけるのか、馴染めるのかと不安が多かったのですが、捉えように


引退ブログを読んで
平素よりお世話になっております。1年470級スキッパーの土田睡蓮です。2年生になる今年も、宜しくお願い致します。平素は平素という言葉を使っていなかったのですが今回初めて平素してみました。 先輩の引退ブログ、読みました。ヨット部での多くの楽しい思い出や、成長の経験、葉山での忘れられない景色が綴られていた一方で、病気や怪我による休部、学業や金銭面での両立、最善を尽くしても認められなかった努力などの、様々な苦悩があった事を知りました。 それでも引退まで諦めず、ヨットに乗り続ける事が出来たのは、部員などの様々な人の支えがあったからだと先輩方皆が書かれていました。それに加えて、勝ちたいという気持ち、ヨットを愛する気持ち、サポートしてくださる全ての人への感謝の気持ちがあったからこそ、先輩方は応援され、支え会えて来られたのだと感じ取りました。 他にも、どのような覚悟を持って練習、大会に臨んだのか、勝つためにどのような思考や努力をすれば良いのか、その人がヨット部を通してどんな人生観を得たのか、といった様々な想いが語られていました。どれも興味深く、自分の今後