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強いチーム作り

  • 執筆者の写真: ホームページ 東工大ヨット部
    ホームページ 東工大ヨット部
  • 6月23日
  • 読了時間: 3分

お世話になっております。

3年snipeの岩越です。

江ノ島沖にて6/21~22に開催された関東個人選手権大会(以下個選)の報告をさせていただきます。

■snipe級

32038 大谷/芳賀25-31-14-31 21/85位

31746瀬高/関根DSQ-29-35-34 48/85位

31138 遠藤/髙橋21-32-18-47 31/85位

31430 岩越/柴田50-37-51-41 47/85位

31148石黒/鈴木63-67-60-56 64/85位

30978 平井/武田77-64-69-69 72/85位


■470級

4860白井/後藤46-27-41-68 42/93位

4745山田/小野30-18-30-26 25/93位

4631山下/笹澤65-DNF-61-53 67/93位

4405伊藤佑/佐藤64-49-68-51 56/93位

4401吉永/鴻巣61-71-65-64 65/93位

4282伊藤康/村田67-69-55-60  64/93位


両クラス上位18艇が全日本個人選手権に出場する権利を得ます。

科学大ヨット部の結果としては、全日本個人選手権への切符を得ることはできませんでした。

各クラス全日本個人選手権出場圏内にいた艇はいくつかあったのですが、惜しくも18位以内に入ることはできませんでした。

各艇で出た納得のいかない部分をこれからの練習で磨いていきたいと思っています。

また、この個選では、たくさんのOBさんが応援、支援に来ていただきました。

梅根さん、福田さん、笹さん、池田さん、小室さん、金谷さん、堀江さん、竹内さんありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

支援してくれた下級生もありがとうございました!!来週からはたくさんヨット乗ろうね。

これからは、部としての目標である両クラス全日本出場、snipe級全日本入賞へ向けて、切り替えて練習にのぞんでいきます。

今後とも応援よろしくお願いします。


私個人の個選の感想といたしましては、まだまだ上位の艇とはかなりの実力差があることを感じました。特に、上マークアプローチでは大きく順位を落としてしまうこともありました。来年さらに良い順位をとるために、今回出た課題をもう一度見直し、より成長していきたいと感じました。


さて、今回のブログでは、強いチーム作りについて少しお話したいと思います。これまで部員のブログや他大学のブログを読んで、ヨット部へのモチベーションが上がるときがあります。これはブログを投稿する一つの重要な意味であると感じます。このブログも部員のモチベが上がる狙いで書きます!!♪


強いチームって何でしょうか?

私は「継続して」結果を出し続けるチームこそ強いチームであると感じます。それは決してヨット競技経験者の多さに依存しているとは限らないと思います。未経験者が多くても全日本に出場している大学は多くありますし、全日本で入賞している大学もあります。

このような強い大学には共通点がある気がします。それは、各部員がそれぞれ責任感を持って、やるべきことをやっていることです。ひとりたりとも責任感を欠いている人がいない、これこそが理想の組織であり、強いチームです。部に存在する一つ一つのやるべきことがチームの強さに直接関係してきます。広報、会計、新歓などのヨット競技自体とは直接関係のない部分にも当てはまります。「まあいっか」や「誰かがやってくれるか」などの責任のない言葉が、後になって響いてきます。自ら責任をもって行動することがあたりまえになっているチーム。これこそが目指すべき場所だと感じます。


私たちの代は今年の全日本が終わると最高学年となります。継続して強いチームを目指すには私たちが後輩たちに上述のあたりまえを伝えていく必要があります。これからも東京科学大学ヨット部が成長していけるよう、私自身努力してまいります。


こっから切り替えていくぞおー!

ということで、ここまで読んでいただきありがとうございました。

それでは失礼します。


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