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覇気を出すこと

  • 執筆者の写真: ホームページ 東工大ヨット部
    ホームページ 東工大ヨット部
  • 2025年9月12日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!3年470クルーの鴻巣大樹です。

夏合宿も折り返しを迎え、秋インカレに向けて連日の暑さと同じくらい熱い気持ちで日々練習に取り組んでいます。


私は最近、「覇気を出すこと」を活動中に意識しています。きっかけは夏合宿序盤のコーチングで、本吉コーチに470チームはsnipeチームと比べて覇気がないと言われたことです。毎年結果を残している大学、例えば’’早稲田’’や’’日本大’’と書かれたヨットからはただならぬオーラを感じます。同様にうちのsnipeチームからもやれるぞ!という雰囲気を感じます。470チームには今まだそれがないのだと、その時私は感じました。


強いチームからは自然と覇気が生まれてくると思います。それは、結果によるものだと思います。自分たちの結果が自信に繋がり、その自信が覇気を生むことに繋がっている。これは容易に想像できます。


しかし、一般に強豪校と呼ばれるわけではないチームからもただならぬオーラを感じることがあります。このようなチームは自分たちで意識的に覇気を出しているのだと思います。私たちが目指すべき形は「自分たちで覇気を出すチーム」だと思います。


では、どのようにすれば覇気を出せるのか。私は最近、海上でできるだけ声を出すことから始めてみました。それで、直接的に強いオーラを出せるわけではないけど、大きな声を出せばチームを盛り上げることに繋がると思います。チームの雰囲気を良くすることは、来年チームリーダーを担う上でも出来なければいけないことだと思うので、まずはチームの一員として、チームを盛り上げられるよう頑張ります。


秋インカレまであと1ヶ月を切りました。春インカレは強風クルーとして出させていただきましたが、秋インカレは全風域出させていただけると思うので、残り1ヶ月全ての風域でしっかりと戦えるよう、セーリング、動作、コース、全ての技術を1段階あげていきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。



 
 
 

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