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470チームが強くなるために

  • 執筆者の写真: ホームページ 東工大ヨット部
    ホームページ 東工大ヨット部
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

 本年度470チームのチームリーダーを務めることになりました、3年470クルーの鴻巣大樹です。昨年度はたくさんの応援をありがとうございました。本年度もよろしくお願い致します!



 さて、日本大学が早稲田大学から王者の座を『奪還』して全日本インカレは終了しました。科学大470チームは全日本インカレに出られなかったので、江ノ島ではなく葉山でYouTubeの配信を通してその様子を見ていました。



 配信の中で、解説の岡田圭樹さんのある言葉が心に残りました。


「ひとつのこと頑張りきるって、なかなかそういう機会もない、チャンスもない。全日本に全員で同じところに向かって行くっていうのもそう簡単にはできない。だからこそ、大学4年間の今という時間を大事にしてほしい、」


私含め来年レースメンバーになる自覚がある人はこの言葉を聞いて身が引き締まるでしょう。しかし、それだけでは足りないことを今年のインカレで感じました。レースメンバーになったからだけでなく、レースが近づいてきたからだけでなく、下級生のときから、なんなら入部したときからその意識を強く持つ必要があると。私たち470チームが今よりも強くなり、全日本にスナイプチームとともに行くためには、それぐらいやらなければならないのだと感じました。



 大学4年間の今という時間を大切にする、これを実現するために、私たちがたてた目標は「高い共通認識をもったチーム」をつくることです。4年生が引退して、ぐっと戦力ダウンした、そう毎年言われるチームが全日本に行けるわけがない(その年で全日本に行っていないならなおさら)と考えます。4年生が引退しても、4年生と同じくらい高い知識や実力、なにより高い気持ちをもった下級生がいれば、戦力の下がり幅は小さくなります。4年生が抜けてもチームが弱くなるどころかなんなら気持ちは強くなる、そんなチームをつくることが目標です。



 最後になりますが、私たち470チームは新4年生4人、新3年生4人、新2年生3人の全員未経験の計11人でスナイプとともに全日本を目指して参ります。応援の程よろしくお願い致します!



新470チームリーダー 鴻巣大樹

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