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模索

  • 執筆者の写真: ホームページ 東工大ヨット部
    ホームページ 東工大ヨット部
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分


平素より大変お世話になっております。
3年470クルーの坂本颯真と申します。


4年生が引退されてから、早くも3ヶ月が経ち、慣れ親しんだミーティングの雰囲気が、今では少し懐かしく感じております。最近は気温が10℃を下回る日々もあり、防寒対策と同時に、やる気の保温にも工夫が必要な季節となってきました。気持ちだけは厚着せずに行きたいところです。


さて今年度470チームの目標は、チームリーダーの鴻巣が申しあげた通り「高い共通認識をもったチーム」となりました。チームでの話し合いの中で、学年間での知識量や経験の差によって、代替わりの度にチーム全体のレベルが一段と下がってしまったり、異なる学年ペアでのレース出場時に連携不足が生じたりしている現状が浮き彫りになりました。そのため、下級生を含めた全員が、基本的な知識からレースにおけるストラテジーやタクティクスに至るまで、認識を高い基準ですり合わせていくことが重要だという考えに至りまし

た。私自身、それこそが、チームが持続的に成長していく土壌を整えることに繋がると思っています。


そうした「高い共通認識をもったチーム」を実現していく中で、自分がこれからどのようにチームに貢献していけるのかを考えたとき、そもそも自分自身のことをよく理解できていないのではないか、と感じるようになりました。チームと接する中で、どのような関わり方が得意なのか、また逆にどのような部分が苦手なのか。自分のコミュニケーションの性質を十分に理解できていないことで、後輩との接し方や、部の仕事にどのようにアプローチすべきかについて判断に迷うときがあります。


よってこの1年は、まず自分の特性や役割を客観的に捉え直し、どのような形でチームに貢献できるのかを模索しながら、自分が果たすべき役割や責任を明確にしたいです。個人として成長することが、結果としてチーム全体の成長につながるよう、日々の取り組みに主体的に関わってまいります。


最後になりますが、昨年賜りました多大なるご支援、ご声援に改めて感謝申し上げます。本年も変わらぬご支援、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


 
 
 

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