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夏合宿途中経過

  • 執筆者の写真: ホームページ 東工大ヨット部
    ホームページ 東工大ヨット部
  • 2025年8月25日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは!2年470ヘルムスの野原です!


 夏合宿が始まったと思えば、あっという間に日が過ぎ、気づけばもう8月も終盤に差し掛かっています。2ヶ月という長い夏休みも、もうすぐ折り返し地点だと考えると、なんとも言えない焦りを感じます。


 1年生の夏は帰省や免許取得などもあり、部活に来ていない日が多かったのですが、今年2年になった僕は「出来るだけ毎日来る!」を目標にしています。


 さて、ここで合宿期間中に自信を持って言える僕の特技(?)をひとつ紹介したいと思います。それは――合宿所を出るまでの早さです!新調していただいた布団がとても気持ちよく、毎朝ギリギリまで粘ってからのスピード勝負。最速だと「起きてから5分で出発」なんて日もあります。荷物をあまり広げないタイプなので、洗濯物をさっとまとめ、布団をたたみ、ほとんど迷いなく飛び出しています。朝起きて時間を無駄にしていない感じがとても気持ちいいです。


 そんな中、先日470チームでは体調不良者が続出し、練習できる人数がかなり限られてしまう出来事がありました。しかし幸いにも僕たち2年生はみんな元気で、少人数ながらもしっかりと練習を続けることができました。この期間は自然と同期同士で乗る機会が増え、「この動作はもっとこうしたらいいんじゃない?」「今のタックは結構良かったんじゃない?」といった具合に、互いに意見を出し合いながら試行錯誤を繰り返しました。


 今まで僕は、先輩と乗っているときはアドバイスを受け取りそれを意識してみるという感じで少し受け身になりがちでした。しかし同期と一緒に乗ってより能動的にコミュニケーションをとりながら練習でき、その大切さを学んだ気がします。


 夏合宿は、普段の授業期間とは比べものにならないくらい長い時間を練習に費やすことができます。この貴重な期間をどう過ごすかで、きっと秋以降の成長度合いも変わってくるはずです。この夏で大きく成長できるよう、残りの合宿も取り組んでいきたいと思います!


↑初めてメントリをする1年生
↑初めてメントリをする1年生

 
 
 

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