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2年前期を振り返って

  • 執筆者の写真: ホームページ 東工大ヨット部
    ホームページ 東工大ヨット部
  • 2025年8月15日
  • 読了時間: 3分

お世話になっています。2年470クルーの村田です。

まず、東京科学大体育会ヨット部主催のクラウドファンディングにて目標(100万円)を達成できたこと、嬉しく思うとともに、寄付をしてくださった方、日頃より活動を応援してくださる方皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございます。これからも我々科学大ヨット部の応援、よろしくお願い致します。


ブログを書くのも2回目で何を書こうかと思いましたが、夏合宿も始まったこのタイミングで2年前期の振り返りをしたいと思います。


やはり去年からの変化で言えば1年生から2年生で系所属、いわゆる進振りをしたことです。僕は去年1年間理学院に所属していましたが、今年から環境・社会理工学院建築学系に所属しました。どうしてわざわざ忙しいと言われている建築に、しかも理学院から転院したかと言うと、やはりやりたいことをやりたいと思ったからです。ヨット部に入ったのも4年間しかない大学生活を充実させるためですし、学業で後悔があってはどうにもやりきれません。そんな理由で、大学内随一でブラックと呼ばれる建築学系に転院する運びになりました。

実際に4ヶ月間、建築学生として過ごしてみて、一言で言うならば「噂通りのブラックさ」でした。前期で何回徹夜したかはもう数えることができませんし、酷い時は土日返上、部活を休んでまで作業をしていました。(部活を休まざるを得ないのは悔しい限りでした笑)それに、実は建築は時間だけでなくお金もかかる学問なのです。紙を買うにも模型作るための材料を買うにもお金がかかります。それに、ストレスが溜まれば友達と美味い飯を食べに行くための食費もかかります笑

そんなこんなで時間もお金もギリギリの生活でしたが、思っていたよりも楽しく終わったという印象です。それも、やはり製図室という傍から見ればブラックの巣窟のような環境が、建築学生からしたら友達と楽しく過ごすためのクラスのようになっていたからです。お昼を食べるにも、空きコマで作業するにも、徹夜するにも、いつ何時も製図室で友達と過ごしていました。そりゃ仲良くなるわけです。前期後半は、製図室での生活も板に着いてきて、朝は5時にまつや、その後は授業まで睡眠、昼は製図室の下にあるツバメテラスで食べる。そんな生活のルーティンが確立されていきました。

平日は製図室で泊まり、土日は合宿所で泊まる。なんとも乱れに乱れまくった生活でしたが、常に友達と過ごせるというのは楽しいもので、辛さよりも楽しさが勝る前期でした。


ここまで読んでいただき、ありがとうございます。このような形で僕の2年前期の振り返りを〆させて頂きたいと思います。建築学生ではない皆様にはぜひ規則正しい生活を心がけていただきたいものです。なかなか部活に行けない日が続いていましたが、夏休みに入り、建築というものから離れられるこのひとときを全力でヨットに注いでいければと思います。


徹夜明けに望む朝日
徹夜明けに望む朝日
別荘課題で設計した別荘
別荘課題で設計した別荘

 
 
 

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