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科学大ヨット部流行語3選

執筆者の写真: ホームページ 東工大ヨット部
ホームページ 東工大ヨット部
8月31日
読了時間: 2分

 2年470スキッパーの土田睡蓮です。長い時間を共に過ごす友人と、言葉遣いが似てくることは良くありますよね。合宿所で生活を共にする私たち部員も、自然と言葉遣いが似通ってきます。そこで、今回は部員みんなが使っている言葉遣いや流行語を3つ紹介したいと思います。

 1つ目は「絶望」。本来の意味は、「希望を全く失う事」であるが、部員は「ちょっと嫌だな」程度の、小さなストレスにも軽く使っています。例えば、大部屋に洗い残された皿が置いてあると、「絶望の皿」と言われます。雨が降ってきたら「絶望」、寒くても「絶望」です。部員は毎日色々なことに絶望しています。では、本当の意味での絶望くらいに絶望したとき、部員は何という言葉を使うのでしょうか。答えは「大絶望」です。最近先輩は船のスタンに穴があいて大絶望していました。

 2つ目は「ルーム」。元々はヨットレースで用い、他艇との間の空間などを指す言葉です。しかし、部員はこれを日常会話でも用います。例えば、人がいっぱい居る風呂の脱衣場に入ろうとすると、中の人に「ルームないいよ!」と言われます。また、毎晩布団を敷くルームの確保をめぐって、熱い戦いが繰り広げられています。

 3つ目は「ばな」。いつかの画面共有のミーティングで、ある先輩のラインの画面が見えました。そこには「休んでる場合じゃないよな、2年生」の文章が。最初見た時はドキッとしましたが、なぜかミームになってしまい、「〜してる場合じゃないよな」構文が2年生の間で流行。いつしか、「場合じゃないよな」が省略されて「ばな」になりました。例えば、「ビニばな」は「コンビニ行かない場合じゃないよな」の略で、「コンビニ行こう」の意味になります。2年生の間では結構ばなばな言っていますが未だに先輩にバレていない模様。

 週6日の練習は大変ですが、合宿所は和気藹々としていてとても楽しいです。これからも仲の良い部員たちと共に練習に励んで行きます。

 
 
 

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