

なるようになる!
お世話になっております。 4年470クルーの鴻巣です。秋インカレ決勝に向けての意気込みということで、チーム面と個人面の2つで話します。 チーム面では、私はこの1年470クラスのチームリーダーを務めさせていただきました。史上初の全日本出場を目指して、チームの共通認識を高めるためにさまざまな取り組みを行いました。今ではレースメンバーだけでなく、サポートメンバー含め全員が「全日本に行きたい」と言える最高に一体感のあるチームになりました。このチームなら本当に全日本に行けると信じています。 個人面では、今の代で唯一昨年のインカレに出させていただいた身として、リザルトでチームを引っ張りたいと思います。最後のインカレは後輩の野原(3)と出場します。野原(3)は’’頭が良く、4年スキッパーと比べても遜色のない’’くらいうまいので、そんな野原(3)の力を先輩クルーとして最大限引き出していきます。 4年の私にとってはこれが最後の秋インカレになります。全日本インカレを目指すチャレンジャーとして、この秋インカレを全力で楽しんでいきます。応援よろしくお願いいたします。 予


北風は秋インの訪れ
お世話になっております。 4年スナイプヘルムスで主将を務めております、岩越拓人です。 去年よりは1ヶ月ほど早い時期での秋インカレとなっていますが、天気と風は去年と同じようですね 北風が吹く日が多くなり、涼しい気候も増えてきました この天気、インカレって感じがしてやっぱりいいですね ちなみにこのブログの題名は去年と同じです 去年、高橋さんがこの題名を褒めてくれたので、再利用します 秋インカレの目標は、楽しむことです。 4年間、多くの練習をしてきたのは、このインカレレースのためです。 このインカレレースで仲間と共に走ること、この幸せを噛み締めながら、最後まで楽しんでレースができればと思います。 この4年間を振り返ると、大変だった瞬間も多かったものの、とても楽しくあっという間に感じます 4年間共に同じ目標に向かって努力することは最高に楽しく、チームスポーツの良いところを強く感じます 4年間の集大成、みんなで前を走り、みんなで喜び合い、 「このために4年間、狂ったように?、努力してきたんだな」 と感じれるような走りをして、 全員で西宮を目指したいと思いま


秋インカレに向けて
お世話になっております。4年スナイプクルーの柴田忠直です。秋インカレに向けて、自分の意気込みを書いていきたいと思います。 秋インカレに向けて自分の中で大切にしていることは、自分たちの力を出し切ることに集中することです。ミスがあったり、思うようにいかなかったりすることもあると思いますが、そこで引きずるのではなく、すぐに切り替えて、一瞬一瞬に集中し、最後まで全力を出し切れるように頑張ります。 大会では、相手が強いか弱いか、他大学がどうかを考えるのではなく、今の自分たちが出せる力を十分に発揮することに100%意識を向けることが大切だと思っています。 これまでは、他大学の戦力や自分たちの立ち位置を考えることで、目標までの距離を測ってきました。もちろん、点差によってレース中の戦略を考えることは必要ですが、特に初日の入りから相手のことを考える必要はないと思っています。相手を意識しすぎることで、委縮したり、逆に油断したりしてしまい、自分たちの力を十分に出せなくなるからです。実際に、そうしたことを考えすぎて後悔した経験もあります。だからこそ今回は、周りではなく、


かずま、スマホ無くてまじ大ピンチ♪*゚
お世話になっております。 2年スナイプ級ヘルムスの井上です。 せっかくですのでこの夏一番の思い出をここに綴らせていただきたいと思います。 それは本格的な猛暑に差し掛かる手前、七月は下旬のことです。 その日はコーチを呼んでおり、私はレスキューボートの上で練習のサポートをしておりました。 気温は高く軽風ながら風は安定しており練習は満足といくものとなっていました。 午後14時頃、自分のスマホを首からぶら下げて練習風景を撮影していました。一旦撮影を中断してマークを移動させている際スマホのストラップがマークに引っかかり ぶちっ。 私の首にかけていたはずのスマホが海にいるのです。 その瞬間、私は海に飛び込んでいました。 考えるよりも先に体が動いたのでヒーローになる素質はあったと思うのですが、海に沈みゆくスマホを助けることはできませんでした。 スマホが海の底に沈んでいくのを見届けた後には頭が真っ白になりました。日焼け止めを塗ってるのかなと思いました。どれくらい白かったかというと新艇より白かったです。 真っ白になりながらもぼんやりと嫌なことが思い浮かんできました


『人のふり見て、なんとやら』
こんにちは。 2年スナイプの田中です。 人のふり見て我がふり直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ) ——他人の行為の善悪を見て、自分の行為を反省し改めよ。人の上見て我が身を思え。 このブログを書くにあたり、このことわざの意味を確認しておこうと思い、実際に調べてみました。いやー、勘違いしてたんですが、善の行動を参考にすることも意味するんですね、このことわざ。てっきり、人の良くない行動を見て、自分はそうしないように気をつけようね、みたいな意味だと思ってました。 遅ればせながら、2年スナイプクルーの田中心稀と申します。前回のブログが丸々1年ほど前の新入生ブログなので、ほとんど初めましてですね。よろしくお願いします。 つれづれなるままに、日暮らし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけていくので、多分に読みづらいところが出てくるかと思いますが、お手柔らかに最後まで読んであげてもらえると幸いです。 いま、牛丼チェーン店で味噌汁を飲みながらこの文章をスマホでポチポチしてるのですが、やはり味噌汁はいつでも


セーリング用語、英語だと何て言う?
みなさんこんにちは、二年スナイプクルーのゲイセイテツです。今回のブログは英語のヨット用語についてシェアしたいと思います。 セーリングを続けていれば、いつか海外の大会や遠征で、世界のいろいろな国のセーラーと知り合う機会があるかもしれません。そんなとき、基本的な英語のヨット用語と、その言葉の裏にある物語を少し知っているだけで、会話はぐっと面白くなります。 しかも嬉しいことに、普段カタカナで呼んでいる用語の多くは、そのまま英語で通じます。 ・タック → tack ・ジャイブ → jibe(米)/gybe(英) ・アビーム → beam reach ・ランニング → running ・ポート → port / スターボード → starboard そのまま覚えればいい……のですが、この中の port と starboard だけは、それで済ませるにはもったいないくらい面白い由来を持っています。 なぜ右舷が starboard なのか 昔の船には船尾中央の舵がなく、代わりに右側に「舵板(steer-board)」を付けて操船していました。これが訛って st


なぜヨット部へ
お疲れ様です。470でクルーを務めている物質理工学院応用化学系2年生の太田龍之介と申します。夏が始まって暑い日が多いかもしれませんが、海上は風のおかげで心地良い気温であることがほとんどです。 さて、実は自分は2年生の4月に途中入部をしたヨット歴5ヶ月ほどのバリバリのルーキーです。このブログではなぜ途中から入部を決めたのかなぜヨットに大学生活を委ねることにしたのかを語っていきたいと思います。 自分は中学では野球部、高校ではバレーボール部に所属していてほどほどな運動を経験してきました。ただし、中学では転校の関係で途中で退部、高校では勉強に集中したいということを言い訳に幽霊部員となっていました。つまり中高でチームスポーツをやり遂げることができていませんでした。中学高校では勉強にハマっていてチームスポーツなんか将来無縁なんだろうなと思いながら大学に入学しました。 大学一年生ではほどほどに運動をしたいと考えていたのでアルティメットサークルに所属していましたが競技自体がそこまで面白くなく、しばらくしては行かなくなりお得意の途中離脱をかましてしまいました