『人のふり見て、なんとやら』

こんにちは。
2年スナイプの田中です。
人のふり見て我がふり直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ)
——他人の行為の善悪を見て、自分の行為を反省し改めよ。人の上見て我が身を思え。
このブログを書くにあたり、このことわざの意味を確認しておこうと思い、実際に調べてみました。いやー、勘違いしてたんですが、善の行動を参考にすることも意味するんですね、このことわざ。てっきり、人の良くない行動を見て、自分はそうしないように気をつけようね、みたいな意味だと思ってました。
遅ればせながら、2年スナイプクルーの田中心稀と申します。前回のブログが丸々1年ほど前の新入生ブログなので、ほとんど初めましてですね。よろしくお願いします。
つれづれなるままに、日暮らし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけていくので、多分に読みづらいところが出てくるかと思いますが、お手柔らかに最後まで読んであげてもらえると幸いです。
いま、牛丼チェーン店で味噌汁を飲みながらこの文章をスマホでポチポチしてるのですが、やはり味噌汁はいつでも誰が作っても美味しいですね。やっぱり時代は味噌汁ってわけ( ͡ ͜ ͡ )
さて、早速本題に入りますと、今回は夏合宿の目標について書こうと思っています。
弊部のスナイプ級は、4年生がちょうどレースメンバーぴったりで、その反面、下級生の人数が少ない状況です。クルーに至っては、3年生にひとりも居ないので、4年の引退後は、現在の2年生クルー2人が実質最上級生となります。もうあと2ヶ月で教わる立場から一転、教える立場になってしまうわけですね。要するに、自分がするべきことは何かと言いますと、一刻も早く上達して、代替わり後に他人に教えられるようになることです。
前振りが長くなりましたが、ここで目標に繋がるわけです。この夏合宿での目標は、インカレに出ても足を引っ張らないくらいにまで上達することです。これが達成できれば万々歳だと思ってます。あまり高い目標を立てても、その壁の高さに圧倒されて、前も見えなくなってしまいます。まあ、目標って現実的に達成できそうで、でも簡単に超えることはできないよ、くらいの方がちょうどいいかと思っているので。
じゃあ君はなにをするんだい、と。そう、お思いでしょう。
とっておきの裏技があるわけでも、初耳の突飛なアイデアがあるわけでもありません。
それは、「挑戦と失敗の繰り返し」です。
飛行機を発明したライト兄弟のように、電球の実用化をしたエジソンのように、何度も試行して、何度も失敗して、それを踏まえた実験結果の収集です。
まあ、そのためにはサンプルが必要なわけですね。どこの動きを変えて挑戦してみるのか、アイデアが無いことには始まらないよ、というお話です。でも、自分ひとりではどこを変えるといいのか、そういうのに気づくのは難しいです。じゃあどうしよう。
ひとつ、策があります。
それは、「観察」です。
単純明快、自分より上手な人の動きを見るのです。それで、自分の動きとの違いを見つけ、それを踏まえて、何度も何度も試すのです。挑戦するのです。
プリンキピアのニュートンも、張力のフックも、まずは事象の観察をもとに功績を残していったはずです。そんな過去の大科学者たちに倣い、観察と分析をし、自分との差異を見い出せるように心がけていきます。
人のふり見て我がふり直せ
先輩方がどう動いてるのかを見て、自分との違いを見つけ、自分に取り込めるように挑戦と失敗を繰り返す。それで、どうにかインカレでも戦えるようにしたいです。それが、僕の目標です。























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