ヨットはメンタルスポーツ
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- 10 時間前
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お世話になっております。4年スナイプクルーの鈴木晴菜です。
ブログを書くのは久しぶりであまりテーマが思いつかなかったのですが、最近の流れに倣って今自分が考えてることについて書こうかなと思います。
先週、私たちスナイプ4年は西宮遠征に行ってきました。まず、急なお願いにもかかわらず受け入れてくださった甲南大学の皆様、本当にありがとうございました。艇庫での生活も含めてご一緒させていただき、本当に楽しかったです。
西宮での3日間は、とても刺激のあるものでした。葉山や江ノ島以外の海面は初めてで、目に見える景色や感覚すべてが新鮮に思うと同時に、知らないことに対する不安や心配もありました。開けた葉山の海面とは違って風や潮の傾向は複雑で、葉山では考慮する必要がないことを考えなくてはいけません。今回の練習やレースではかなり苦戦しました。しかし、全日本ではこれが自分たちに与えられた状況となります。常にアンテナを張り、いつもと違う部分を感じ取って走らせ方やコースの組み方を修正するということが非常に重要だと実感しました。
さて、「ヨットはメンタルスポーツ」と言われることがありますが、先ほど書いたような状況の変化に応じることもメンタル面が関係すると私は思っています。
レース中に、自分の中では頑張っているつもりなのにうまくいかない、前を走れない。どうしようと頭を悩ませ、良い判断ができなくなってしまう。私のようにメンタルが弱い人間はこうやって負のループに陥ってしまうんですね。しかし、冷静に考えればうまくいかない理由は必ず見つかるはずだと最近思うようになりました。良いように言えば悲観的に考えないことです。うまくいかなくても自信を失わず、今の状況を分析して対応させる。とてもメンタルですね。要素がたくさんあるヨットにおいてこれは非常に難しいことですが、今の私たちなら絶対にできると思っています。
秋インカレまで残り3ヶ月、全日本まで残り4ヶ月となりました。私たちに残された時間はかなり少ないです。ここから先成長できるのは、細かい技術面よりはレースで勝つためのメンタル面だと思います。幸運なことに、今のスナイプチームには互いに励まし合い、高め合える環境があります。チーム内で、ペア間でたくさん話し合い、全員で良い成績が取れるように努力していきたいです。そのために、まずは日々の練習で時間を無駄にせず、常に考え続けて質の良い練習にしていこうと思います。
最後に、思い出の写真を少しだけ載せておきます。


























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