top of page

3年前の自分えらい!

  • 執筆者の写真: ホームページ 東工大ヨット部
    ホームページ 東工大ヨット部
  • 6月4日
  • 読了時間: 2分

お世話になっております。4年スナイプヘルムスの平井です。

春インから一ヶ月が過ぎ、わちゃわちゃだった私生活もようやく落ち着きを取り戻しています。スナイプ4年は来週西宮プチ遠征を控えています。僕含め全員が葉山江の島以外の水域でヨットに乗ったことがないため、皆楽しみにしています。楽しみすぎて院試勉強に手がつきません。この遠征に協力していただけるすべての方々に感謝申し上げます。


さて、あと4か月半で引退を迎える僕には"ヨット人生初"を掘り返すというミニミニブームがきています。自己紹介ではヨット部初の写真を載せたり、僕の初めてのヨット動画をあさったりとかです。ヨット人生と言っても3年ぐらいしかありませんが。


そこでこのブログを書くにあたって僕の初めてのブログを読み返してみました。どうやら2023年の8月に書いているようです。恥ずかしいのでリンクは載せません。当時の平井くんは初めての上下についていけず1人で海に落たそうです。クルーワークは今とたいして変わりませんね。しかし今とは全く違うマインドな一文もありました。

「8月前半はテストや台風でヨットに乗れない日々が続いていましたが、やっと練習時間を確保することができ、ヨットに乗れる喜びを噛み締めています。」(平井 2023)

こんな言葉今の僕には出てきません。ヨットに乗っても喜びを噛み締めていません。科学的根拠はないですけど喜びを噛み締めている人と噛み締めていない人だったら前者のほうがより上達しそうですよね。こんな素晴らしい考え方を1日、1週間、1ヶ月の乗艇時間が増えるにつれて忘れていったようです。


特にこれからの練習は時間との勝負です。時間あたりの上達量を上げるにはどんな練習をしたら良いかはよく議論されますが、僕にはそれ以前の気持ちが足りていなかったようですね。1番未熟だったときの自分がそれを教えてくれました。引退までは自分の言葉を大切に練習に励んでいきたいと思います。


最初のブログのサムネ
最初のブログのサムネ

3年前の景色
3年前の景色

写真フォルダでなぜか上2つの写真に挟まれていた鴻巣
写真フォルダでなぜか上2つの写真に挟まれていた鴻巣

 
 
 

コメント


Archive
Search By Tags
  • Facebook
  • Instagram

Produced by K.Aono, K.Sunamura, S.Morifuji, T.Aburayama, J.Sakuma, D.Yanagawa in 2014

©︎ 2014-2024 Tokyo Institute of Technology Sailing Team

bottom of page