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全身全霊

  • 執筆者の写真: ホームページ 東工大ヨット部
    ホームページ 東工大ヨット部
  • 10 分前
  • 読了時間: 2分


お世話になっております。4年スナイプリーダーの芳賀大和です。

久しぶりの投稿となりますので、今回は春インカレまでの振り返りを書いていこうと思います。

代替わりをして新体制となり、私たちは「全日本インカレ入賞」を最終目標に掲げ、全員で取り組んできました。

しかし、メンバーの全員が未経験者で、練習レースなどでもかなり苦戦していた様子から「この目標で正しいのだろうか」と不安一杯な中で春合宿に臨んだことを覚えています。

今年の春合宿では、全員の大幅なレベルアップ、一からチームを作ることが必要不可欠でした。そのため、練習量を確保することを大前提とし、「いかに練習の質を上げるか」を日々考え抜き、練習に挑み続けました。

その結果、日に日に成長していく仲間たちの姿を見ることができ、自分自身も「常にチームの先頭に立ち続けよう」と努力を重ねてきました。

春合宿を経た草レースでは各艇が良い場面を作れるようになっていくのを見て、いつしか「このチームなら、本気で全日本インカレ入賞を目指せる」と確信に変わりました。その気持ちは、もちろん今も変わりません。

そして迎えた春インカレ。最低限の目標を入賞とし、全日本インカレを見据える上では3位に食い込みたいと思って臨みました。結果は団体4位。3位から8位までが接戦という状況での4位は嬉しい結果である一方、決して油断はできないと身が引き締まる思いでした。また、上位校との間には依然として歴然とした差があることも痛感しました。

悔しさも含め、チームメンバー全員が同じ心持ちでいてくれていることを、今ひしひしと感じています。

今年は秋インカレまでの期間が短く、残された練習日数も多くはありません。今回の春インカレで見つかった課題を一つずつ潰し、次の秋インカレでは3位、そして全日本インカレでは必ず6位を掴み取ります。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。


最後になりますが、今年は例年以上にたくさんのOBの方々に練習に足を運んでいただいております。この場を借りて御礼申し上げます。先輩方に恥じない練習を積み、必ず素晴らしい成績をあげます。ぜひ、これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


 
 
 

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