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7月第3ターム

こんにちは!!

2年470クルーの高柳です!


 このあいだ公園で懸垂をしていたら小さい男の子に怖がられてしまいました…  少し動きが気持ち悪かったかもしれないですね。

いやぁ どうしたらよかったのか……


 さて、このタームは多くの4年生が研究室の都合などで来られないことがあったのですが、1-2年生が3年生のサポートをしてきちんと協力して動くことができたのでしっかり練習を回すことができました。自分も、もうすぐ4年生がいなくなるのでチームを引っ張っていく側になってしまうということを意識する必要があることが分かりました。

1年生も合宿所での宿泊や練習に慣れてきたみたいで、楽しんでいるようで何よりです。



合宿所をエンジョイしている一年生です

 


今タームは日曜にマーク練習を行いました。私の場合はやはり判断力も動作もまだまだであるという事を実感しました。1年生も参加したので、これをきっかけにレースの感覚をほんの少しでも掴んでくれれば良いなと思いました。


 このマーク練習で船同士の接触がありましたが、船体が損傷するという非常事態でも、落ち着いて対処していた先輩たちにはやはり頭が上がりません。これを受けて、普段から周りを見て何か些細なことでもヘルムスに報告することと、自分が権利艇の時はきちんとその権利を主張することは非常に大切なことなのだという事を実感しました。


 月曜は、私の5つ上のOBさんが来てくださいました。たくさんの部員が様々なアドバイスをいただき、知識や技能のさらなる向上を望めそうです。私もいくつかアドバイスをもらいました。特に練習での意識の仕方について、「あれもこれも意識しないと!」ではなく「とりあえず今週は特定の部分(例えばジブトリムや乗艇位置など)だけをフォーカスしよう」と考えるようになりました。

また、この日は1年生がはじめてのリーチングを体験していました。ある程度風が吹いていたのにも関わらず、きちんと落ち着いてリーチングの動きができていたので驚きです。「本当に初めてですか??」と思ってしまいました。


三日間の連続練習ということもあり、月曜の夕方ごろには多くの人が疲れ切っている様子でした。そんな練習終わりの夕暮れ風景は格別ですね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





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