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秋インに向けて

  • 執筆者の写真: ホームページ 東工大ヨット部
    ホームページ 東工大ヨット部
  • 6月1日
  • 読了時間: 2分

こんにちは、4年470ヘルムスの伊藤康人です。


今週は先週の寒さから一転し、30℃に迫る気温となりました。海の上でも強い日差しを感じることが増え、夏がすぐそこまで来ていることを実感するタームでした。


いろんな人が書いていますが、秋インカレまで残り約3か月となりました。春インカレが終わってからのこの1か月間、私は470チームがどうすれば11位という結果から9位以内へと順位を上げられるのかを常に考えながら練習に取り組んできました。


春インカレの決勝を走って特に感じたのは、全日本ボーダーとの差は「安定感」にあるということです。もちろん艇速や戦術など細かな差はありますが、上位チームほど大きなミスが少なく、どのレースでもしっかりと順位をまとめています。一方で、自分自身を振り返ると、ほんの少しの判断ミスや操作ミスによって1、2艇に抜かれ、順位を落としてしまう場面が何度かありました。その小さな差の積み重ねが、最終的な順位の差となって表れているのだと思います。


11位から9位へ。数字だけを見るとあと2つ順位を上げるだけのように感じます。しかし実際には、その2つを埋めることは決して簡単ではありません。すべての場面でミスを減らし、高いレベルでやり続ける力を身につけなければならないと感じています。


また、個人としての成長だけでなく、チーム全体としてのレベルアップも不可欠です。練習で得た気づきや課題を共有し、お互いに高め合いながら、470チーム全員で前進していきたいと思います。チーム全体の底上げができれば、必ず結果にもつながるはずです。


残された時間は決して長くありません。しかし、だからこそ一日一日の練習に明確な目的を持ち、限られた時間を有効に使っていきます。秋インカレでは9位以内に入り、次のステージへ進めるよう、妥協せず挑戦し続けます。


引き続き、科学大ヨット部への熱い応援をよろしくお願いいたします!



 
 
 

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